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長野県スキー場動画館
主に長野県内スキー場の滑走レポートを動画でお届けします。12/13にはPana社のHX-WA20投入。11/12にはDRIFT社のX170とGPSロガーを投入。08/09にはSANYO社のXacti CA8投入。それ以前は携帯電話のカメラ画像です。各レポートの最下部に1回前のレポのリンクがありますので、複数回訪問している場合は遡れます。    本文中の左右は特別に説明の無い限りスキーヤーズレフト・スキーヤーズライトと解釈して下さい。お気軽にコメント下さい。 非常に重くなってしまったので、対策として1画面の表示記事数を3記事とし、「続きを読む」形式にしました。右のプラグインで過去15記事まで確認できます。 08-03-20開設  サポートして頂けるスキー場さん居ませんか?
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 午前のラジオニュースで報道があったので早速検索。
ニュース原稿はもう少し細かい所も言っていたので、別ソースがあるかも?

http://www.neri.or.jp/view.rbz?of=1&ik=0&pnp=14&cd=382

この中で気になる部分。

ただし、全体の利用者数は下げ止まりつつあるものの、経営者やゲレンデ管理者のお話を伺うと、中高年のヘビーユーザーが増えている一方、若者、特にスノーボーダーがゲレンデから減っているようです。ただでさえ、少子化で若者の数が減っているのに、スキー場にくる若者の割合も減っています。若者の減少分を中高年層の利用回数の増加が補う形です。これから数年は利用者数は現状維持が続く見通しですが、より長い目で見るとスキー場利用者は減少していくおそれがあります。

 スキーバブル期25歳位だった若者が、現在では40歳前後かな?家庭を持ったり、会社でも中間管理職クラスで時間が取れない世代かもしれない。絶頂期を支えた彼ら彼女らが戻ってくるようなマーケティングはできないものだろうか?一部ファミリー料金等の設定はありますが、グッと訴えるような何かが無いかなぁ・・・。今後シニアがスキー場の担い手になってくれば今あるシニア料金をアダルト料金に戻して売り上げ確保!などという施策を打たれると、シニア心待ちの私には非常に痛手ですorz
 今20歳前後の若者はあるTV番組によるとバブル崩壊後のリストラ、失業、不景気を目の当たりにしてきた「新日本人」らしい。基本は消費より貯蓄で休日も外出は極力しない。将来何があるか判らないので、という理由で消費には結びつかない世代らしい。TVなのである程度は割り引いて考えなければとも思うが、時間が取れるのは若いうちですぞ(笑)

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