野麦峠の素晴らしいコンデションに後ろ髪ひかれる思いで移動してきました。~12/19までは1日券@2000のサービス期間です。やぶはらか乗鞍か迷いましたが、圧倒的な滑走可能距離と面積で乗鞍に決定しました(笑)
前回来た時はまだ「メグラー」ではなかったので碌な画像が無く、画像撮りも目的のひとつです。
ではレポスタートです。
13:21 休暇村P
冬季間はここより上は閉鎖ですので一番上のPになります。他のPはゲレンデまでかなり歩くのでここが便利かな?と思い上がって来ました。ピステンの後ろのネットの所がコースです。滑り降りるとチケセン・レストラン・乗り場があります。ご覧の通りガラガラです。
13:31 休暇村チケセン
コルチナのグリーンプラザを思わせるような幾何学模様の建物ですね。
公式HPにある「チケセンガールの日々」が面白いので巡回でたまに見ています(笑)
13:31 リフレ
2シーズン前来た時には500円均一メニューでやってましたが、今年は普通のようです。
13:36 休暇村第1トリプル
850mあるようですが、固定循環式なので遅いですorzルーチンで回すには強い忍耐力が必要?
13:43 休暇村第2ペア
450mなのでお気軽に乗れますが、滑るコースは超緩斜面orz
13:50 第1トリプルのリフト小屋
自動循環式のリフト小屋ほどの大きさがあります。初め建物だけ見て自動循環の高速だと思ってしまいました。
(08/12/18 へなさんから情報提供:以前はこの索道でクワッドだったようです。道理でコース途中に休暇村クワッドという案内板があった訳だ。しかし何故にクワッドからトリプルに架け替え?)
14:02 国設クワッドへの連絡路
八方尾根や野沢温泉もそうですが歴史のあるスキー所のリフトのレイアウトは滅茶苦茶ですorz滑り込みで乗り継ぎができるのが当たり前と思っているとイタイ目に合います。この坂を上らないと国設クワッドへ行けませんorz前方のお二人は横向きカニ歩きですよorz
14:12 国設第1クワッド
1415mあるようです。晴れていればこのリフトからの視界は広く乗鞍の山並みが良く見えます。そう言う意味では高速だし良いリフトですが…と意味深長なコメント(笑)
14:15 かもしかG
クワッドを降りるとかもしかCが目の前に広がります。しかし乗り継ぎは右下にある乗り場まで上らないといけませんorz
ゲレンデにはハイクアップで滑った後が多数ありました。今日も数名滑っていました。皆さん元気です(笑)
実は昨日、裏山系オールラウンドスキーヤーの従兄弟(mixiHN:Tetsu65さん)とここから上を滑ろうかという話が有ったのですが、彼が体調を壊し中止となりました。
14:15 三本滝レストラン
夏スキーの時期にWebで良く見る建物ですが、冬はこんな感じ。
14:15~クワッドで滑るコースです。
乗鞍国設夢の平・鍋つるCだと思います。途中の分岐を右に行くと木の陰Cです。不整地でやや急斜面でした。滑走距離は長いものの何とも微妙な斜度でorz
14:24 乗鞍第3ペア 493m
上の動画の最後の地点から滑り込むとここのゲレンデ中間部へ出ます。ここにも大型Pとチケセンがあります。
14:32 やまぼうし
2シーズン前の喫煙所は建物内の展望室のような絶好のポジションにありましたが、トイレに行く方が必ず通る所だったのでクレームの嵐だったのでしょうか?こちらへ隔離されていましたorzそういう時代なので移設は構わないですが、「スキーヤーで喫煙者」は今や絶滅危惧種かも知れないorz
14:32 喫煙処内部
外観の貧相さ(失礼!)に比べ内部の設備は良さそう。ストーブもありました。
14:43~パラダイスCの滑走です。約500m程ですが広い一枚バーンで前回も気に入って結構な本数滑っています。今日はどうでしょうか?ボードの方にも滑りやすい斜面のようで、ここに集結している感がありました。
14:53 国設第1クワッド小屋内部
平日なので当然間引き運行と思いますが、間引きされた搬器がこれだけ!!
15:19 廊下
クワッドを降りて、休暇村エリアに戻りましたが、第2ペアを使って滑れるコースはこんな廊下状のコースが延々と続きますorz圧雪なので進みますが、新雪だと進退極まりそうですね。
15:19 休暇村トリプル降り場
手前から第2ペア乗り場(ここだけは乗り継ぎが良い)かもしかC、乗鞍岳が臨めます。
15:31~トリプルを使って滑るスカイウェイCです。途中の分岐を右に行くとコブ斜面です。
ここのトリプルも乗り場付近に斜度が無く逆に少し登りで乗り継ぎが悪いですorz
15:44 本日唯一のコブ斜面
距離は短いですが、そこそこ深くなっていました。滑走8日目11箇所目にして、今季初の転倒もしましたorz
15:44~普通に滑ってもまだコブは苦手意識の塊なのに、無謀にもカメラ持ちで挑戦してみました。と言っても端の浅い所狙いですが(笑)
15:56 コーヒーブレイク
野麦峠でMAXに達したテンションもリフトの乗り継ぎの悪さと緩斜面攻撃で下降線の一途。追い討ちを掛ける様にコブで撃沈し早々に撤退です。
雪質は湿雪でしたが、極端に重い訳ではありませんでした。
「かもしかと鳥居尾根の滑れない時期には乗鞍にはいくら安くても来ない」との結論に達しました。
オープン割引@2000~12/19
時間券より安い設定なので午後から行っても選択肢は1日券だけでした(笑)
帰路路面状況:雪の残っていたのはここだけで、これより下はウェットでした。
行程メモ
移動 12:16野麦峠出 13:01休暇村P着 33Km
帰路 15:58出 17:57着 74Km 波田町からサラダ街道⇒塩尻経由
070320の乗鞍高原のレポ
前回来た時はまだ「メグラー」ではなかったので碌な画像が無く、画像撮りも目的のひとつです。
ではレポスタートです。
冬季間はここより上は閉鎖ですので一番上のPになります。他のPはゲレンデまでかなり歩くのでここが便利かな?と思い上がって来ました。ピステンの後ろのネットの所がコースです。滑り降りるとチケセン・レストラン・乗り場があります。ご覧の通りガラガラです。
コルチナのグリーンプラザを思わせるような幾何学模様の建物ですね。
公式HPにある「チケセンガールの日々」が面白いので巡回でたまに見ています(笑)
2シーズン前来た時には500円均一メニューでやってましたが、今年は普通のようです。
850mあるようですが、固定循環式なので遅いですorzルーチンで回すには強い忍耐力が必要?
450mなのでお気軽に乗れますが、滑るコースは超緩斜面orz
自動循環式のリフト小屋ほどの大きさがあります。初め建物だけ見て自動循環の高速だと思ってしまいました。
(08/12/18 へなさんから情報提供:以前はこの索道でクワッドだったようです。道理でコース途中に休暇村クワッドという案内板があった訳だ。しかし何故にクワッドからトリプルに架け替え?)
八方尾根や野沢温泉もそうですが歴史のあるスキー所のリフトのレイアウトは滅茶苦茶ですorz滑り込みで乗り継ぎができるのが当たり前と思っているとイタイ目に合います。この坂を上らないと国設クワッドへ行けませんorz前方のお二人は横向きカニ歩きですよorz
1415mあるようです。晴れていればこのリフトからの視界は広く乗鞍の山並みが良く見えます。そう言う意味では高速だし良いリフトですが…と意味深長なコメント(笑)
クワッドを降りるとかもしかCが目の前に広がります。しかし乗り継ぎは右下にある乗り場まで上らないといけませんorz
ゲレンデにはハイクアップで滑った後が多数ありました。今日も数名滑っていました。皆さん元気です(笑)
実は昨日、裏山系オールラウンドスキーヤーの従兄弟(mixiHN:Tetsu65さん)とここから上を滑ろうかという話が有ったのですが、彼が体調を壊し中止となりました。
夏スキーの時期にWebで良く見る建物ですが、冬はこんな感じ。
14:15~クワッドで滑るコースです。
乗鞍国設夢の平・鍋つるCだと思います。途中の分岐を右に行くと木の陰Cです。不整地でやや急斜面でした。滑走距離は長いものの何とも微妙な斜度でorz
上の動画の最後の地点から滑り込むとここのゲレンデ中間部へ出ます。ここにも大型Pとチケセンがあります。
2シーズン前の喫煙所は建物内の展望室のような絶好のポジションにありましたが、トイレに行く方が必ず通る所だったのでクレームの嵐だったのでしょうか?こちらへ隔離されていましたorzそういう時代なので移設は構わないですが、「スキーヤーで喫煙者」は今や絶滅危惧種かも知れないorz
外観の貧相さ(失礼!)に比べ内部の設備は良さそう。ストーブもありました。
14:43~パラダイスCの滑走です。約500m程ですが広い一枚バーンで前回も気に入って結構な本数滑っています。今日はどうでしょうか?ボードの方にも滑りやすい斜面のようで、ここに集結している感がありました。
平日なので当然間引き運行と思いますが、間引きされた搬器がこれだけ!!
クワッドを降りて、休暇村エリアに戻りましたが、第2ペアを使って滑れるコースはこんな廊下状のコースが延々と続きますorz圧雪なので進みますが、新雪だと進退極まりそうですね。
手前から第2ペア乗り場(ここだけは乗り継ぎが良い)かもしかC、乗鞍岳が臨めます。
15:31~トリプルを使って滑るスカイウェイCです。途中の分岐を右に行くとコブ斜面です。
ここのトリプルも乗り場付近に斜度が無く逆に少し登りで乗り継ぎが悪いですorz
距離は短いですが、そこそこ深くなっていました。滑走8日目11箇所目にして、今季初の転倒もしましたorz
15:44~普通に滑ってもまだコブは苦手意識の塊なのに、無謀にもカメラ持ちで挑戦してみました。と言っても端の浅い所狙いですが(笑)
野麦峠でMAXに達したテンションもリフトの乗り継ぎの悪さと緩斜面攻撃で下降線の一途。追い討ちを掛ける様にコブで撃沈し早々に撤退です。
雪質は湿雪でしたが、極端に重い訳ではありませんでした。
「かもしかと鳥居尾根の滑れない時期には乗鞍にはいくら安くても来ない」との結論に達しました。
時間券より安い設定なので午後から行っても選択肢は1日券だけでした(笑)
帰路路面状況:雪の残っていたのはここだけで、これより下はウェットでした。
行程メモ
移動 12:16野麦峠出 13:01休暇村P着 33Km
帰路 15:58出 17:57着 74Km 波田町からサラダ街道⇒塩尻経由
070320の乗鞍高原のレポ
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